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房総半島の戦跡を巡る
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102拠点 洞窟式15糎榴弾砲陣地
大網の金谷郷地区へ近衛野砲兵連隊構築の15榴×3を探しにきた。

のっけから、削られた斜面に壕口跡を見つける。


15榴-1

この直下で作業していた。

地元の方に情報を得ようと思ったが、知らぬ存ぜぬ、そんなのない!

の塩対応。


15榴-2

じゃあ、これはなんなのよってな感じですが・・・・

ま・・・・  今までの経験から

地元の人のないです。  ・・・・は、信用しないほうがいい。

余計なことに関わらないように、わざわざそうする人も多いのですよ(-^〇^-)

15榴-3



推定、機関銃陣地とみた。

2度クランクして、突き当たりが3畳ほどの小部屋になっている、距離も25mほどか・・・・

が・・・・いかんせん

肝心な部分が削られてしまっている。

これが推測通り機関銃陣地なら、砲を守るため!?

このすぐ近くに陣地があるはずだ。
15榴-4



草の茂った古道を山奥へ向けて歩いて行く。
15榴-5


祠のような、壕のような!? 判別のつかないものがちらほら出現する。

15榴-6



そしてついに発見。
15榴-7



幅が広いですねーー かるく3mはありますね
15榴-8



振り返り。

堀が少々雑な気もしますがね。
15榴-9



やや崩落気味の砲室だが、形ははっきりと見てとれる。

15Kは真四角だったが、こちらはイカヘッド形。

今年の正月にyakumo氏が見つけてくれたイカヘッドのほぼ倍サイズありますね。

天井も高いです。 やはり10と15ではこんなにも違うものなのか・・・・

それとも15榴でも配置する砲種によるのか!?
15榴-10


久々に図面でも書きましょうかね。(-^〇^-)

15榴-11





次なる場所へ向かう途中気になる看板を発見。

15榴-12






なんじゃこりゃ・・・・!?


15榴-13



なんか先日の飯沼居住スペースみたいな構造だが(笑)


15榴-14


20mほど奥で右にクランクしているが、今日は一人なので無理はせず。

ということで、今回は大網15榴×3のうちの一つを発見できたので、これを足がかりに

今週末、ANALISTメンバーで残りの2門と、推定指揮所+観測所を探しにいきます。



15榴-15

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