房総半島の戦跡を巡る
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128高地
週末の南房総調査の前に今回のネタバレをばひとつ
南房総、館山方面で128高地といえば、海軍の128高地戦闘指揮所が有名だが、東京湾兵団にも
128高地いわゆる128拠点というのものが存在したらしい。
守備兵力は 九重地区隊 i=1(中) 30H×1  野砲2門であり、
大井北側、深井、田辺北側、宮下北側、115高地、についで主抵抗拠点とされている。

場所は、現在でいう千倉町大貫のグリーンラインと、県道188の交差地点からやや西に入ったあたり。
拠点の中心は名称からいえば、128高地三角点付近に陣地を構築したのではないかと考えそうだが、
おそらく三角点付近には何もないのではないかと推測している。
理由は、当時この三角点付近に車の通れる道が存在していなかったことと、地の利があるように思えないからだ。
当時唯一通れた道は東西に抜ける188号線のみであるため、
おそらく画像の赤丸付近、旧道の北側付近が怪しいのではないかと睨んでいる。
なのでここが今回の重点散策ポイントなのだ。
さらにこの旧道の大貫隧道には、さらに旧旧隧道が存在するらしいとのことで、今回はこれらもあわせて
調査することとしたい。


128拠点-1
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15K×3だって・・・・!?
ふむふむ・・・・φ(・ω・*)フムフム..

隊長情報によれば、旭に配置転換で15K×3・・・・の場所があるらしい。

コンクリートなのか!?!?!?  素掘りなのか!?!?!?

しかも守備兵力は歩兵1個大隊だとか・・・・

地形図で見て、初夏の頃にちょろっと散策した場所だったりするが、

これは久々に大物の予感が
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